加圧トレーニングの実践
こんにちは、加圧トレーニング好きのkaatsuです。
加圧トレーニングを考案した佐藤義昭氏は、昔の日本人の足腰の強さをの理由を「正座」することにあるのではないかという発想からヒントを得たそうです。
先のポストでも述べましたが、加圧トレーニングの基本的な考え方は、血流を適切に制限した状態でトレーニングをすることで、軽い負荷でのトレーニングでも筋肉が効率的に肥大することにあるということです。
一時的に足腰に血行不良を起こす「正座」によって自然と足腰が鍛えられていたとしても不思議ではありませんね。
さて、ここから加圧トレーニングの実践です。
まず、上腕部または大腿部の付け根の部分を圧力センサーを内蔵した特殊なベルト(筋力アップ君)を用いて圧を加えます。しかし、ここで気をつけてもらいたいのは、加圧ベルトを我流でマネをしてゴムチューブなどで代用し、加圧トレーニングをするのは体に障害を起こす危険がありますので絶対に止めて下さい。
上記のように適切に加圧した状態で低負荷(1RMの40%以下)で短いインターバルをとりながらのトレーニングを5分程度行います。
このように1回5分程度のトレーニングで筋肉がどんどん発達していくのです。簡単だと思いませんか?加圧ベルト付きのウェア(カーツ)とゴムチューブを用いれば、自宅でも加圧トレーニングの実践は可能です。興味のある方はぜひ、始めて見てください。